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2014年11月11日 (火)

【からだのこと】 いわゆる好転反応ってやつです 発熱編

こんばんは

 
 
もうずいぶん前になってしまった「好転反応」の話題の続編です。
 
 
マッサージや鍼灸の治療でよくある(よくあるのかな?)治療を受けた後に、発熱してしまう。という現象について、そのとき身体の中でなにが起こっているのか、説明したいと思います。
 
あ、今日の話題は興味のある方だけ読んでくださいね。元気に自信のある人には、あまり役に立ちません。
 
低体温症だという自覚がある。
疲れると風邪でもないのに熱がでることがある。
季節の変わり目にはよく体調を崩す、という自信がある。
 
などの方は、ぜひ読んでいってください。
       
前回の説明の中で、気力体力があまりにも凹んでしまっていると、治療後に反動で体力復活することができなくて、逆に不調になったりすることがあると書きました。
 
そのパターンの中で、「発熱」の理由を知ってもらいたいと思います。
 
常に疲労が溜まっている、精神的にもストレスにさらされているという場合、基本的に体の代謝は下がり、血流はゆっくりになり体温は低めになっています。
 
そうすると免疫担当の白血球の働きはにぶくなり、増殖もしにくくなります。
 
花や果物にも適温があるように、白血球にも快適に過ごせる温度があります。
 
だいたい体温計で36℃だと、体内の温度は37℃〜38℃です。腸や心臓付近は39℃くらいあるといわれています。
 
白血球にとって、快適でじゃんじゃん増殖できる温度は39℃。
 
普通の人で言うと、当たり前の体温でいいのですが、低体温で平熱が35℃台という方にしてみれば、やや微熱が白血球には適温ということになります。
 
なので代謝が下がっている、低体温であるなどの状態の人が、マッサージを受けると、体のホメオスターシスが正常に働きだし、このままじゃあ白血球が足りないやん!となって、体温を上げて量産しようとするんですね。
 
風邪などの感染症のとき、傷が化膿したときなど、白血球がめっちゃがんばってるときに発熱するのも、同じ理由です。
 
ばい菌やウィルスと戦いやっつけるために白血球が活躍するわけですが、援軍が必要なときに体温を上げて白血球を量産します。
 
だから疲れている、ストレスがツラいときに発熱するのは、体が免疫機能を保つために反応しているということですね。
 
ストレスがツラいときには、白血球の元気もなくなるんですよ。←かわいそうな話や(;;)
 
 
さて、だからといって、低体温の人や疲れている人がしょっちゅう発熱するわけにもいきません。
今の世の中、ちょっとくらいの発熱で寝込んだりなんてしていられない。世知辛い世の中です。
 
そこで免疫機能を高めるものを食べて、基礎体温も高くしよう!という料理をご紹介しますね。
 
まずおおきな鍋を用意します。冬場に活躍するおでんを炊いたりするようなやつですね。
 
材料は 白い野菜・きのこ・海藻・お好みで塩。
 
白い野菜って、なんね?(@Д@)?
白っぽかったら、なんでもいいです。むしろ白くなくてもいいです。
でも、白血球を元気に(血液の状態を改善)したいときには白い野菜がいいです。
白菜・大根・白ネギ・玉ねぎ・キャベツ・もやし・イモ類などなど。
ただし、ジャガイモはイモ類には入りませんので、入れちゃダメです。
その他、じんじん・ごぼう・カボチャ・チンゲンサイなどなど、なんでも好きなものを入れてください。
 
キノコって、なんね?(@Д@)?
キノコ類なら、なんでもいいです。お好みで、なんでもどれでも入れてください。
ちなみに量も適当で大丈夫です。
 
海藻って、なんね?(@Д@)?
やっぱり海草類もお好みのものを好きなだけ!!!!です。
みおうは、カットわかめとだし昆布を細かく切って入れて、野菜と一緒にぜんぶ食べています。
ひじきを入れる人もいますし、茎わかめがおいしいという人もいます。    
 
作り方です。
その1、食べやすい大きさに切った野菜を鍋にいれます。
その2、野菜の層の上にキノコ類を適当な大きさにして入れます。
その3、キノコ類の層の上に、海草類を入れます。
その4、水をひたひたにいれ、炊きます。火が通ったら味を見て、塩で整えます。
 
以上、終了です。
 
え、味付けは塩だけなの? ( ̄○ ̄)?      
はい、塩だけです。塩もなくてもいいくらい美味しいですよ。(*^m^)
 
簡単すぎて、びっくりですね!!!←これだからみおうにもできます。
 
一度にたくさん作っておいて、食事のたびに温めて食べます。
とにかくできるだけたくさんの野菜を食べることが血液の状態を良くしますので、どれだけ食べても大丈夫です。
とれるカロリーも知れているので、冬のダイエットにもいいですよ。
 
私は3日分くらいを作って、毎日火を入れて食べます。
野菜がくたくたとろとろになって、甘みが出て、いい感じになります。
きのこも昆布もいい味のおだしになります。
3日めには、野菜はほとんど食べ尽くしてしまうので、残ったスープをベースにして、うどんを作ります。←これがまた、めっちゃ美味しいんですよっ!もぉ〜サイコーです。
 
今まで、何人もお客様を騙してきたこの野菜スープ。 
↑みんなに、そんな味のなさそうなのはおいしくないだろう。と言われました。。。。
あなたも騙されて、一度作ってみてくださいね!!!!
 
目的は、血液の状態を良くして、白血球を元気にし、免疫機能を高めることです。
 
食べると解るんですが、この野菜スープを食べると、排泄がスムーズになって、むくみがとれます。
これでまんまと減量して痩せた人もいます。
いいことがいっぱいですね( ´艸`)
冬の野菜は白っぽいのが多いので、これからの時期にぜひどうぞ。
 
温まります(o^-^o)
 
この野菜スープとおなかの湯たんぽ、両方を実践して、2週間で平熱が1℃上がった女性もいます。(35.2℃→36.3℃)       
 
おいしく気軽にできる方法なので、低体温が気になっている人、疲れやすい人はぜひ試してくださいね
 
 
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最後まで読んでくださって、ありがとうございます( ^ω^ )

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